23 January 2010
SHELL WE DANCE


22:00 START
Entrance 2000Yen with 1drink
Guest: Sven Weisemann
with
TUCCA (www.pylamidreords.com)
SiCK DJs (www.sickyokosuka.com)
Free little birds (Microwave,HGL)
VJ Bless Moment
Food カレー屋マッドネスの灼熱系カレー

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Mojuba Logo.jpgSven Weisemannは、若干25歳にして、現在のテクノ・ハウスシーンにおいて独自の位置を確立しているベルリン在住のプロデューサー、DJである。1997年、早くもDJとしての活動を始めた彼は、クラシック、サウンドトラック、ソウル&ジャズ、ダブ、ディープハウス、そして最も敬愛するデトロイトテクノ、USハウスに影響を受け、自らの音楽的下地を形成させていった。16歳にして早くもドイツの老舗クラブ、Tresorでのギグを経験する。2001年、彼はDJ活動と並行して自ら楽曲の制作を始めた。確かにクラシックからの影響を感じさせる、美しい音階を奏で叙情的に響くシンセサイザー、ダブの手法を用いて練り上げられる洗練された空間処理。古典からモダンまで、脈々と紡がれて
 きた音楽という表現の歴史を様々な手法を用いて解釈する彼の作品では、テクノ・ハウスといった枠組みに収まり切らないような壮大なスペクタクルが展開されている。先日MojubaのサブレーベルWANDERINGからリリースされたファースト・アルバム"Xine"は、全編ほぼビートレス、ピアノとさりげなく電子処理された生楽器による、ディープリスニングに重きを置いた作品となっている。決して保守的にならず、様々な音楽を貪欲に吸収し消化する彼の姿勢はまさに自身で言うところの"Music is my life"を体現しており、Sven Weisemannは間違いなく今最も注目される才能のあるアーティストの一人である。これからも彼の動向から目が離せない。